イラスト(かめ)
イラスト(ねずみととんぼ)



                    
イラスト(とかげ)
イラスト(ふきだし)
イラスト(かえる)
イラスト(ヘビ)

姫路キャスパホール

姫路駅前にある姫路市営の多目的ホールのホームページです。

こどものための演劇体験ワークショップ
-伝える 繋げる 響き合う-

「いつもの自分」じゃない、新しい自分を探しに行こう
公演ロゴ

日時

平成31年3月21日(木曜日) 10時00分開始 / 9時30分受付開始 (講座時間約2時間予定)

場所

姫路キャスパホール

講師紹介

笹部博司
1977年に演劇・戯曲を専門とする出版社「劇書房」を設立。海外のベストプレイシリーズ、 寺山修司戯曲集などを出版する。
1990年に演劇製作会社「メジャーリーグ」を設立。主なプロデュース作品に、大竹しのぶ「奇跡の人」、武田真治(初演)・
藤原竜也(再演)「身毒丸」、麻実れい「メアリー・ステュアート」、蜷川幸雄演出「グリークス」、白石加代子「百物語」
シリーズなど。また世界の古典作品を自由にアレンジした「笹部博司の演劇コレクション」を刊行、上演。大地真央「トスカ」、
仲代達矢「ジョン・ガブリエルと呼ばれた男」などがある。
リーディングによる「物語の女たち」シリーズでは水谷八重子「花影の花」、奈良岡朋子「黒い雨」、岸恵子「蝉しぐれ」、
若尾文子「春の雪」などの台本をてがける。また、同シリーズでは十朱幸代「燃えよ剣」「華岡青洲の妻」、山本陽子「花埋み」、
佐久間良子「大石内蔵助の妻 りく」演出を手掛ける。
他の演出作品は井上芳雄「夜と霧」「星の王子さま」、水石亜飛夢「ハムレット」など。
出身地である姫路で高校生による演劇公演を立上げ第1回「お気に召すまま」第2回「関西弁マクベス」を上演。
2019年3月には第3回「ハムレット」を控えている。新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)の演劇部門芸術監督 。

-メッセージ-
言いたいことが、どんどん胸の中にたまっていきます。それを大きな声でしゃべってほしいと思います。実はそれがお芝居の始まりです。それをみなさんとやりたいと思っています。

ヒメゲキPos(ひめげきぽす)
西播地域の高校演劇部員が集まり、演劇製作に関わるほぼ全て(役者、演出、 衣装、制作、照明など)に携わり、笹部博司氏と
共に製作・上演する「高校生による演劇公演」の第一弾「お気に召すまま」、第二弾「関西弁マクベス」に参加したメンバーが「姫路で演劇をもっと楽しむ機会を増やす」活動を目的に結成したチーム。 Pos(ポス)はplay on the stage(舞台で遊ぶ)から。(写真:第1回公演カーテンコールより)

-メッセージ-
私たちは2017年3月、笹部博司さんのもとで「お気に召すまま」を公演しました。そのときに知った演じることの楽しさ、
仲間と演劇を作り上げる達成感、人に見てもらえる喜びを是非こどもたちにも伝えたい、その思いからこのワークショップを企画しました。
前回8月に行ったワークショップの第二弾として、またできることをうれしく思います。
今回のワークショップでは、簡単な台本やゲームを通じて「演劇」をこどもたちにもっと身近に感じていただきたいと考えています。
私たちと一緒に、いつもの自分じゃない新しい自分を探しにいきませんか?

参加資格

小学校1年生~小学校3年生
※居住地は問いませんが宿泊施設等のあっせんは致しません。 

料金

無料(要申込)

申込期間

平成30年12月10日(月)~3月7日(木)必着

定員

30名
※申し込み多数の場合は抽選となります。
※講習内容に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

申込方法

受付は終了しました。受講の可否は3月14日(木)までにお知らせいたします。


問合せ

〒670-0913
兵庫県姫路市西駅前町88番地キャスパ7階  姫路キャスパホール「こども演劇WS」係
Eメール caspa@himeji-culture.jp (表題に「こどもWS問合せ」とご記入ください)

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